境内のご案内

護摩壇

護摩壇

毎年2月のはつうま厄除大祭、3月の初午厄除祭と9月第1日曜日には、この護摩壇で修験道の法流により、厄除開運、交通安全、家内安全、諸願成就を祈り、柴燈大護摩が奉修されます。

様子

十三重塔石造 / 鎌倉時代 / 342.0cm

十三重塔

舎人親王の毛骨を納祀したものと伝わります。
初層の軸部にウン(阿閦)、タラク(宝生)、キリク(阿弥陀)、アク(不空成就)の金剛界4仏の梵字が刻まれています。
相輪部は伏鉢、請花・九輪・水煙を一石から彫成、南都の十三重塔中でも屈指のものです。

鐘楼(やくよけの鐘)

鐘楼

古来「厄除の鐘」として知られ、参詣の方に年中自由に撞いていただいています。やくよけ除夜祭には長蛇の列ができます。

行者堂

行者堂

日本で最大の役行者像と、前鬼・後鬼を祀り、毎日曜日に世界平和と諸願成就を祈願して堂内で護摩を奉修。
毎年9月1日~7日の修験道まつり期間のみ特別公開。