境内のご案内

阿弥陀堂

阿弥陀堂

行者堂、七福神堂の間に並び東面する入母屋造り本瓦葺の小堂で、江戸中期頃に建てられました。
阿弥陀如来と観音菩薩・勢至菩薩を祀り、各種回向(先祖回向・水子供養ほか)が行われます。

七福神堂

七福神堂

最古型の大黒天(重文)をはじめ、七福の神々を祀り、多くの福を授かっていただいています。

七福神堂

三重塔

三重塔

承和2年(835)創建(寺伝)。
明治の再建説もありますが、鬼瓦に正徳三年(1713)の銘があり、旧材も一部に再用されています。
後水尾天皇持仏であった如意輪観世音菩薩が寄進され、祀られています。

松尾山神社(奈良時代)

松尾山神社

春日造り桧皮葺の三社殿が並び、これに拝殿と神楽殿が配置されています。松尾大明神を本社、清滝権現・牛頭天皇を脇社として三社斎祀しています。
元観音堂跡と言われ、昭和52年に発掘された奈良時代の鎧瓦などが宝蔵殿に展示されています。